人気アイスクリームのハーゲンダッツ。
新CMが流れるたびに話題となりますが、今回のCMは不快と思われている方もいるようです。
そこで今回は、「ハーゲンダッツのCMが不快と言われる3つの理由!ママと赤ちゃんが違和感?」ということで調査していきます!
最後まで読んでいただけるとうれしいです。
ハーゲンダッツのCMが不快⁉

まずは今回のハーゲンダッツのCMを見てみましょう!
ハーゲンダッツTVCM「はじめてママと呼ばれた日」篇です。
このCMのテーマは
「おめでとう」「ありがとう」の代わりに、大切な人と一緒にハーゲンダッツを食べる日々を描いた物語。第一弾は「はじめてママと呼ばれた日」。
育児に奮闘する夫婦が、子どもを寝かしつけていると、ふと聞こえた「まま…」の声。
はじめての「ママ」に驚きと喜びがあふれ、この一年の思いがこみ上げます。
育児を支えたアイテムからは祝福の紙吹雪が。
子どもが眠った後、夫婦は静かにハーゲンダッツで乾杯。
その日を一緒にいられる喜びを噛みしめます。
引用元:ハーゲンダッツ公式サイト
大切な人と、新しい喜びを分かち合うそのそばにハーゲンダッツをというテーマなのだと思います。
一見幸せな家庭の一場面を切り取ったCMだと思うのですが、なぜ不快に感じる方がいるのでしょうか?
次項で不快と言われる理由を3つに分けて調査していきます。
ハーゲンダッツのCMが不快と言われる3つの理由!

なぜ不快と言われるのでしょうか?
調べてみると次の3つの理由が出てきました。
①ママと呼ばれたからアイスを食べる意味が分からない
②家族の幸せの強要
③赤ちゃんに違和感を感じる

一つずつ見ていきましょう!
①ママと呼ばれたからアイスを食べる意味が分からない

ママと呼ばれたからなぜアイスを食べるのか、CMの企画意図が分からないという声が上がっています。
日々育児に奮闘中の方は、たしかに呼んでくれたその時間は覚えているけれど、アイスを食べて乾杯という時間的余裕はないのかもしれません。
②家族の幸せの強要

現在は多様化ということで、子なしの夫婦も増えてきています。
そして子供が欲しくても、経済的な理由で子供を諦めざるをえなかったり、身体的理由で子供がなかなかできないご夫婦もたくさんいます。
そしてまだ未婚でいる方もいる世の中なので、これが幸せの象徴という表現に違和感をもつ人もいると思います。
③赤ちゃんに違和感を感じる

赤ちゃんが少し大きいのではないかという声もありました。
子供が「ママ」しゃべりだす時期は、個人差はありますが1歳前後と言われています。
そして乳歯が生え揃う時期はこちらも個人差がありますが2~3歳までに上下20本が生え揃うと言われています。
このことから、今回のCMの子供はちょうどしゃべりだす1~2歳前後の子を起用しているのではないかと思われます。
なので少し大きく感じてしまう方が多いのかもしれません。
ハーゲンダッツのCMが素敵という声も

ハーゲンダッツのCMですが、否定的な意見だけではなく、素敵なCMだと思っている声もたくさんあります!
子供を持つ親からは、その時を思い出したり、CMの雰囲気が幸せそうで良いという声もたくさんありました!
「ママ」と呼ばれたことを、夫婦で幸せを分かち合うという空間を表現しているCMでもありますね。
まとめ:ハーゲンダッツのCMが不快と言われる3つの理由!ママと赤ちゃんが違和感?
今回は「ハーゲンダッツのCMが不快と言われる3つの理由!ママと赤ちゃんが違和感?」と題して調査していきました。
それぞれの生活スタイル、個人の考え方などで意見は分かれるとは思いますが、賛否両論のあるCMでしたね。
私も最初はアイスのCMとは思わず見てしまっていたので、「あれ?」と思った一人でした(笑)
ハーゲンダッツのCMはいつも話題になりますので、これからもチェックしていきたいと思います!
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